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3プラス セット【適応車種:アイシス(ZGM10系)】A-TECH サマータイヤ 7.0Jx17NANOエナジー シュナイダー 17インチ スタッグ メタリックグレー 215/45R17 サマータイヤ メタリックグレー

朝から文京区春日で用事があって、それが思いのほか早く片付いたので、
ちょっと30分程度散歩して行こうかなあと小石川3丁目あたりをぶらっとしてきました。
この辺は東大下水や小石川やなんかもあってなかなかの贅沢エリアですが、
実はこんにゃくえんま前から西の一帯はメジャーな川もないし
殆ど行ったことがなかったし。
まあどんなことになっとるのかなあ、と。

歩きはじめてすぐに出会ったのがこの「2連井戸」。
しかも2つとも現役っぽいです。

向きを変えてどうぞ。

 

暗渠や路地裏を歩くと結構井戸があるもんですが、
でもこんな「2連」は初めて出会いました。
この界隈は正しい路地が発達して(遺されていて?)いて
ちょっといい雰囲気です。

路地を抜けゆるい坂を北の方、
だいたい播磨坂の方面に向かって歩きます。
しかしこのあたりはほとんど暗渠や排水路などは
見ることができませんでした。
気がつけば結構な高台に来ている模様。
道端の小さな公園から、
東に通る小石川の谷を望みます。

ジグザグに(というか適当に)歩いて
いつの間にか播磨坂方向というよりも西の春日通り方向へ。

春日通りの尾根のあたりまでもうすぐかな、という地点に
ものすごい巨木。

あとでご紹介する沢蔵司稲荷のキツネが宿る、椋の木だそうです。
うん、とても堂々として、風格のある木でした。

これがあるのが善光寺坂。
坂の麓、下のほうに善光寺というお寺さんがあるからでしょう。

この椋から下っていこうと歩き出すと…。
左手にあるのが沢蔵司稲荷(たくぞうすいなり)です。

詳しくは公式HPでご覧いただきたいのですが、
なんでも「沢蔵司」さんというたいへん優秀なお坊さん
(浄土宗の奥義を3年でマスターしたくらい)にちなんだ由緒あるお稲荷さんだとのこと。
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まあ寺社仏閣をテーマにするブログではないのでw
このへんは軽くさわるだけにします。
そういう姿勢ですから、まあそんなにこのお稲荷さんに期待はしていなかったのです。
もちろん境内に入るときは軽く会釈をし、失礼の無いよう例は尽くしますが。
高台だし、池や湧水なんかがあるといいなー的な。

そんな態度の不埒な私の目に飛び込んできたのは、これ。
大きなまんなかのお社の右に、石碑の案内板があったのです。

え?「おあな」?さらに「霊窟」…。

さあここで期待と若干の不安が入り混じります。
「おあな」とはきっと「お穴」であろう。


ってことは洞窟?水湧いてないかな?
洞窟でなくても窪地っていう可能性もあるよな。水湧いてないかな?
そんな期待。
でも人っ気ないし、「右が参道」って書かれてても、
その先はかなり狭くて鬱蒼としています。
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それに「霊窟」という文字の映像がどうも頭の中で
エコーを伴って怪しく鳴り響くかのようですw

夜中だったらもっと躊躇したでしょうが、まあ昼間だし。
行ってみることにしました。

石畳の狭い参道を降りていきます。

ここだけものすごい窪地。
小さいながらも一級スリバチ地形(四方を覆われた文字通りの完璧擂鉢地形)です。

しかも蚊がたくさんいますw10月も終わりというのに…。
「おあな」は全体にたくさんの鳥居が掛けられ、
周辺には石仏やらなんやらありとあらゆるものがお祀りされている、
そういう雰囲気でした。
ある種「ワンダージャパン」を地で行くようなスポットです。

ここがメインのお社なのかな。

おおおー!!!お社の脇には、すでに枯れてしまったと思われる池跡、です。

振り返ると、逆サイにもう一つ池跡。

なんと!
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季節によってはここが水で満たされることもあるのでしょうか?

ちょっとここの独特な雰囲気に怯みながらも、
池があった場合の水の逃げ道を見渡してみますが…。
どうも見当たりません。
これだけの窪地ですから、
大雨が降った時もきっと水は溜まってしまうだろうし、
どこかに捌け口があるんでしょうが… 【代引き不可です】SUNTREXタグマスター ヒッチメンバー TYPE-STD(アコード ワゴン H9.10~H14.11)G-341。

この参道はこのメインのお社からさらに続いていて、
スリバチの向こう側にこのまま上ることができます。
途中まで上って振り返ります。

反対側のスリバチの淵まで上がりました。
ちょっとできるだけスリバチ全景を写したいな…。

この淵を通って石碑のあった入り口に戻ることができます。
その途中にあったのがこれ。

スリバチの淵を水路が巡らされています。
なるほど、底にたまる前に淵の部分から水を回してスリバチ外に
排水する仕組みを取っているようですね…。

あ、ちなみにここ、オンラインでも参拝ができるようです
ご興味あるかたはぜひ。

さて石碑に戻ってもういちど入り口を眺めていると…。
うん…?

石碑の後ろに、なぜか橋の親柱が!!
なぜこんなところに?
よく観ると「ふじばし」とひらがなで書いてあります?
こんなところで橋の遺構と出会うとは!

帰ってからざっくり調べてみると、
どうやら小石川(谷端川)の南大塚あたりに架かっていた「藤橋」の遺構のようです。

こちらの住職さんのブログにも、「ふじばし」関連のエントリーがありました。
(いちばん下のほう)

ここでは「経緯はわからぬが」としていますが、
大塚からこの辺りを担当した火消の「六番組」に関係がありそうと書かれています。

また、別のブログ「東京23区辞典」さんでは
大塚の「権太夫稲荷」の項目で、
(引用自由、とあったので感謝を込めつつ引用させていただきます)

南大塚1丁目60番、
大塚三業地の方へ行く道の山手線土手際に建っており、
地元商店街の人々に信仰されているお稲荷さんだ。
権太夫さんが誰かは判らないが、
権太夫稲荷は京都伏見稲荷にあり、商売繁盛の神様だという。
三業地の人々が勧請したのだろう。
ここは昔谷端川が流れていて大塚駅一帯は
低湿地で幾つもの湧水があった。
幕末の地図を見ると駅の北口側に藤橋という橋があり、
その際に小さな稲荷社がある。
これを線路敷設のために盛土した時に
現在地に動かしたのだろう。
江戸時代は殺風景なところだった。
最近の住宅地図に記載はないし、検索でも引っ掛からないので、移したのかもしれない。


と記述されています。
まさに、住職さんが書かれていることと一致… 【S2000 AP1/2 エムアンドエム ホンダ】S2000 AP1/2 軽量クロモリフライホイール 4.2kg。
もしかしたらこの権太夫稲荷をこちらに合祀して、
その「形見」のようなものの一つとして藤橋の親柱も持ってきたのかも知れませんね…。

いまでも、小石川の流れで二つの空間が繋がれている。そんな気持ちになります。

沢蔵司稲荷を出て、坂を下って帰路につきます。
坂の途中にはこんなシンプルな聖地も。二次元か 。

妖しくもかわいらしい。

「おあな」が何者だかとても気になったし、
まだちょっとだけ時間があったので、
菊坂に向かって真砂町の図書館に向かってみました。
炭団坂を上る途中でみつけた崖を上下に這う土管。


いつかろっちさんが、馬込の楓谷でレポートされていたもの
(「飛び出しすぎるマンホール」)と似てますね。

さあ、この坂登れば図書館!と勇んで入り口に立ちましたが、
月曜日は休館日でした…。
多いんですよね、月曜休館日の図書館って。

より大きな地図で 不忍池付近 を表示

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